元美容部員からのアドバイス

今日は私が美容部員として働いていた時の悩みを書こうと思います。
美容部員というととても華やかで楽しそうなイメージがある人が多いと思いますけど、実際は本当にそんなことありません。女特有の戦いもありますし、仕事面でもすごく悩める時期がありました。

今日は仕事面での悩みをちょっとだけ…。

お客さんが来ると、大抵は欲しいものが決まっているのですが、我々としてはそれだけを買わせて帰らせる訳にはいきません。これはどんなサービス業の方も同じだと思いますが、美容部員はもっとそうなのかもしれません。

お客さんが気にしているだろう、コンプレックスと思っているだろう…というところを瞬時に見極め、アドバイスっぽく接しながら物を売る…これが基本スタイルです。人の足元を見るようで最初は本当に嫌でした。でもそれがだんだん慣れてくるんです。

そこまでは仕事なので良いのですが、問題は私生活です。

そんな感じで仕事をしていると私生活でも例えば友達とかにもうちの化粧品のこれがいいと思うよ!なんてアドバイスを無意識のうちにしてしまいます。最初はそれで感謝されるんですけど、そのうち露骨に嫌な顔をされたりします。それでもめげない精神力を美容部員という職業で培われたのか分かりませんが、そんなことを続けていたらあまり友達に誘われなくなってしまいました。

本当は公私をしっかり分けないといけないのですが、職業柄やっぱりアドバイスしたくなっちゃうんです。それに仕事でもきついノルマがあったのでつい…。

美容部員というとなんだか性格が悪く見てしまいそうですが、実際は本当に性格悪いです…笑

とにかく売ることしか考えてませんからね。

化粧品売り場に行ったらどうか気を付けて下さいね。
自分が欲しいと思ったものだけを買うようにして下さい。

元美容部員からのアドバイスでした!

10円玉のように

こんにちは。
私は元美容部員の40代の主婦です。

なんでこんなブログタイトルにしたかって言うと、10円玉のように必要とされ愛されたいと思ったからです。

たぶんこれから消費税が10%まで上がると10円玉って重宝されると思うんです。
今は8%だから1円や5円の方が必要とされてますけどね。

40代で主婦ともなると社会と接する機会が少なくなって、なんか誰にも必要とされていない感じがすごくて、言ってみれば軽い疎外感みたいなのがあります。きっと同年代の主婦の方は同じように思っている人もいるかもしれませんね。

子供がいればまだそこまで感じないかもしれないですけど、子供がいない私にとってはすごく孤独っていうか…。主人には働かないで家にいて欲しいと言われてるし…。

あとは何となく語呂が良かったので…笑

それで、元美容部員的な考え方をすると、女性が必要とされるにはやっぱり女として見られなきゃいけないっていうか、美しくなきゃいけないと思うんです。

ちょっと単純な考え方かもしれないですけど、でも女にとって一番重要なのてやっぱりそこかなって…。大きなデパートの1Fがなんで全部化粧品売り場なのか…それはきっとそういうことだと思うんです。女は綺麗でなければいけないって。

その為にはどうすればいいか元美容部員な私が色々と書いていこうかなと思ってます。

同年代の方にとって読んでて面白くて為になるブログにしていこうと思ってます。

人によってはこのブログのタイトルが何となく気に入らないって人もいると思います。
なんかすごく個性的なので…。

だからその時点でなんか面白そうって思ってくれた方だけでいいんです。
その時点でちょっとだけ感性が近いと思うので…笑

こんな感じで書いていこうと思います。
宜しくお願いします。

美容部員鳳凰堂でございます