お腹が鳴ることは美容に良いという事実

お腹が鳴る…授業中とか仕事中とか、周りが静かな時にグゥ~っと鳴ってしまうととても恥ずかしいですよね。鳴る前に分かったりして体を捻らせたりして何とか鳴らないようにするものの、どうしても鳴ってしまう時がある。しかも、ものすごく大きな音になってしまう時もあります…。

食べておけば良かった…そんな時はこういう後悔をするものです。

しかし、最近こんなことが分かっています。

お腹が鳴ることは美容にとても良いということ。
体が若返っている証拠だということ。

こう聞くとどんどんお腹が鳴れ!と思ってしまいませんか?

そもそもお腹が鳴るということは空腹だという体からのサインです。
この空腹状態になった時の体内というのは、生命力が活性化し傷付いた細胞などが修復されるというものです。細胞が修復されるということは体が若返っているということになります。

つまり、

『お腹が鳴る=若返る』

ということなんです。

具体的には血管を掃除してくれるアディポネクチンという善玉のホルモンが分泌され、肌をキレイに、しわを薄くしてくれるという効果があるそうです。

また、空腹ではない時と空腹時とでは頭の回転も空腹時の方が圧倒的に早いそうです。

朝は食べた方が脳が活性化すると言いますが、食べた直後はそのものを消化する為に血液が胃に集中するので逆効果となります。食べてから数時間後に脳が活性化するので、朝忙しく出勤直前に食べているという人はもしかしたら逆効果になっている可能性もあるということです。

空腹は美容にとってすごく良いので、後はお腹が鳴っても響かないよう対策することが重要になってくるかもしれませんね。ひょっとして、防音の腹巻なんかがあったらものすごく売れるかもしれませんね…。

歳をとると太る人が多いのはなぜ?

今日は体系についてちょっと書いてみようと思います。

10代の頃と20代の頃ってあまり体系って変わりませんよね?
でも20代の頃と30代の頃ってずいぶん変わる方って多いと思うんです。

20代の頃はすごくシャープだったのに、
30代になって急に丸っこくなったという人って多くないですか?

特に男性の方に多い気がするのですが気のせいでしょうか。

私の友人の旦那さんの話なのですが、
昔はすごくかっこいい旦那さんだったのに
最近会ったらすごく太ってたんですよね。

もう引退しましたけど清原っていましたよね?
昔の西武で活躍していた頃はシャープさわやかですごくカッコ良かったのですが、
最後引退する頃には全くの別人になっていましたよね。

体系から肌の色から何もかも…。
印象もさわやか系からイカツイ系になってしまいました。

当時はすごくモテたんだろうなーって感じがしますけど、
今の風貌は誰も近寄らないような怖い印象ですよね。

私の友人の旦那さんもあんな感じで変わってしまっていたんです。
正直とても残念でした。

で、また違う友人の旦那さんにも会ったのですが、
全く同じように変身していました…。

なんでなんでしょうね?
男の人って30代になると太ってしまうんですかね?
でも体系をキープしている男の人もいるので一概には言えないと思いますけど、
そうやって太ってしまう人って多い気がするんです。

お酒が増えるのか運動をしなくなるのか原因は分かりませんけど、
私としてはやっぱり男性も女性と同じように体をキープして欲しいなって思います。

でも女の人の中にはブサイクになってくれた方が浮気をしなくて安心って人もいますからね。

もしかして奥さんの陰謀なんですかね…。
だとしたら女性って本当に怖い生き物ですね…。

元美容部員からのアドバイス

今日は私が美容部員として働いていた時の悩みを書こうと思います。
美容部員というととても華やかで楽しそうなイメージがある人が多いと思いますけど、実際は本当にそんなことありません。女特有の戦いもありますし、仕事面でもすごく悩める時期がありました。

今日は仕事面での悩みをちょっとだけ…。

お客さんが来ると、大抵は欲しいものが決まっているのですが、我々としてはそれだけを買わせて帰らせる訳にはいきません。これはどんなサービス業の方も同じだと思いますが、美容部員はもっとそうなのかもしれません。

お客さんが気にしているだろう、コンプレックスと思っているだろう…というところを瞬時に見極め、アドバイスっぽく接しながら物を売る…これが基本スタイルです。人の足元を見るようで最初は本当に嫌でした。でもそれがだんだん慣れてくるんです。

そこまでは仕事なので良いのですが、問題は私生活です。

そんな感じで仕事をしていると私生活でも例えば友達とかにもうちの化粧品のこれがいいと思うよ!なんてアドバイスを無意識のうちにしてしまいます。最初はそれで感謝されるんですけど、そのうち露骨に嫌な顔をされたりします。それでもめげない精神力を美容部員という職業で培われたのか分かりませんが、そんなことを続けていたらあまり友達に誘われなくなってしまいました。

本当は公私をしっかり分けないといけないのですが、職業柄やっぱりアドバイスしたくなっちゃうんです。それに仕事でもきついノルマがあったのでつい…。

美容部員というとなんだか性格が悪く見てしまいそうですが、実際は本当に性格悪いです…笑

とにかく売ることしか考えてませんからね。

化粧品売り場に行ったらどうか気を付けて下さいね。
自分が欲しいと思ったものだけを買うようにして下さい。

元美容部員からのアドバイスでした!

10円玉のように

こんにちは。
私は元美容部員の40代の主婦です。

なんでこんなブログタイトルにしたかって言うと、10円玉のように必要とされ愛されたいと思ったからです。

たぶんこれから消費税が10%まで上がると10円玉って重宝されると思うんです。
今は8%だから1円や5円の方が必要とされてますけどね。

40代で主婦ともなると社会と接する機会が少なくなって、なんか誰にも必要とされていない感じがすごくて、言ってみれば軽い疎外感みたいなのがあります。きっと同年代の主婦の方は同じように思っている人もいるかもしれませんね。

子供がいればまだそこまで感じないかもしれないですけど、子供がいない私にとってはすごく孤独っていうか…。主人には働かないで家にいて欲しいと言われてるし…。

あとは何となく語呂が良かったので…笑

それで、元美容部員的な考え方をすると、女性が必要とされるにはやっぱり女として見られなきゃいけないっていうか、美しくなきゃいけないと思うんです。

ちょっと単純な考え方かもしれないですけど、でも女にとって一番重要なのてやっぱりそこかなって…。大きなデパートの1Fがなんで全部化粧品売り場なのか…それはきっとそういうことだと思うんです。女は綺麗でなければいけないって。

その為にはどうすればいいか元美容部員な私が色々と書いていこうかなと思ってます。

同年代の方にとって読んでて面白くて為になるブログにしていこうと思ってます。

人によってはこのブログのタイトルが何となく気に入らないって人もいると思います。
なんかすごく個性的なので…。

だからその時点でなんか面白そうって思ってくれた方だけでいいんです。
その時点でちょっとだけ感性が近いと思うので…笑

こんな感じで書いていこうと思います。
宜しくお願いします。